2013年12月20日

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環境に対する倫理観は多種多様。
それは高尚な哲学だったり、自然を愛する気持ちだったり、畏敬の念だったり、人それぞれ。
特に「環境に対する人間のあり方に対する規範」を環境倫理と呼ぶ。

でも、それら倫理観はどこから来てどこに行くのだろうか。

倫理観は自然を観察する中で生まれることもあれば、芸術作品を見つめる中で生まれることもある。
自然が人と密接関わり合いながら進化してきたのと同様に、芸術作品という文化もまた人と密接に関わりあいながら進化してきた。
いずれにしろ、倫理観は関り合いの中で生まれるのだ。

だからこのブログでは、倫理的気づきを与えてくれる芸術作品たちに敬意を払い、環境倫理的に掘り下げた考察をする。

その倫理観がどこに向かうのかも人それぞれ。
posted by 道下雄大 at 00:04| Comment(0) | このブログについて